2014年06月03日

加藤季温 ダブルスを勝ち続けるための絶対戦術

tk06.jpg

ダブルスの試合で勝てるようになるには、当たり前ですが基本的なプレーがしっかり身についていなければ、全く話になりませんよね。


なのでシングルスの場合と同様に基本の練習は必要不可欠で、1回でも多く素振りやサーブの練習をすることも重要な意味を持ちますが、こういった練習は、速効性がないうえに、継続しなければ徐々に動作が鈍くなるため、続けるのがしんどくなってくるのは誰だって同じです。


さらに、テニススクールのコーチも、実力のある人であればあるほど「テクニックよりもまずは基本だ!」といった話しをしますので、練習の大半を基本練習に費やす場合も少なくありませんが、加藤季温さんのダブルスの試合を有利に運ぶための展開術にあるように、
手っ取り早く結果を出したいと思ったら、やっぱりテクニックは重要だし、戦術・戦略面でのノウハウを知っているだけでも、今の実力以上のパフォーマンスを上げられるようになります。

tk01.jpg

例えば、相手に攻め込まれてディフェンス一辺倒になっている場合は、とにかく返球することに必死になってしまいがちですが、ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術で紹介されている展開パターンを実践することで、徐々に自分たちのペースを取り戻すことができます。


逆に、相手がどんな展開を狙ってボールを打ち込んできているのか?というのを手に取るように把握できるようにもなりますので、相手のプレーを先回りするような動きを見せることができ、一方的にやられ続けるという情けない試合をせずに済みます。

tk02.jpg

ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術ではこのように、試合のペースが相手にあり、なかなか攻撃のチャンスが持てない場合にも、そんな状況を覆す展開パターンがいくつも紹介されていますから、相手にしてみたら意表を突いたプレーができるようになり、相手が混乱しているすきにポイントを奪えるようにもなります。


僅差のシーソーゲームが続いている場合などは確かに、選手一人一人の個人スキルであったり、温存している体力の量、精神力のツヤさなんかによって、勝敗が大きく左右されてしまうものですが、ほとんどの場合には、試合の流れに応じた展開を仕掛けていくことで、主導権をがっちりと握ることができ、相手が思い通りにプレーするのを防ぐことができます。


防戦一方の試合展開に追い込まれていたとしても、攻撃に転ずるためのチャンスのつかみ方さえきちんと理解していれば、下のようなことに悩まされることもほとんどなくなりますよ。

images7.jpg

毎日頑張って練習してもうまく打てない

パートナーに迷惑をかけて足を引っ張り申し訳ない

ラリーが始まってからの配球がわからない

相手がどんなボールを返してくるか予想する余裕がない


練習の成果をほとんど出すことができず、ダブルスのパートナーからも「また、あんたのせいで負けた!」みたいな冷たい視線を浴びるのは今すぐ終わりにして、
試合に勝つための具体的な戦術で理論武装をして、味方のミスをしっかりカバーして、相手の嫌がるところへどんどんボールを放り込んでやりませんか??


tk05.jpg

加藤季温さんのダブルスの試合を有利に運ぶための展開術で、メリハリのないプレーで不甲斐ない試合を繰り返す前に、次の展開を予測した賢いプレーができるようになるにはこちら






行政書士最新 裏の取れた合格設計書 寺本孝志 ネタバレブログ
大人のアトピーを腸内環境で治す7つのステップ 三上系之 効果を評価
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。